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横浜生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。
1990年神奈川コンクール優秀賞。
1993年北海道池田町ミュージック・キャンプにて奨励賞受賞。同年、全日本学生音楽コンクール1位。
1995年霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。
2000年フォーヴァル・ファンデーション・ストラディヴァリウス・コンクール4位。
2003年シュポア国際ヴァイオリン・コンクール特別奨励賞。2004年英国王立音楽院よりRAM-Diploma賞を授与される。
これまでバーデンバーデン・フィルハーモニー・オーケストラ、ドイツ・ノルトライン歌劇場管弦楽団、ゾンダーズハウゼン・ローオーケストラと共演。
’95年にはドイツ・ノルトライン・ウエストファーレン州音楽庁より招待を受け、ケルン・フィルハーモニー・ホールでのユーゲント・ムズィツィールド・コンクール優勝者ガラ・コンサートにゲスト出演。他にも2000年のプロヴァンス音楽祭でのI.ギトリスのリサイタルにて演奏、カール・フレッシュ・ミュージック・フェスティバルのオープニング・ファイナルコンサート出演.。
2005年にはパブロ・カザルス音楽祭より招待を受け演奏するなど、国内外(ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、イギリス)の様々なコンサートに出演。桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中、別府アルゲリッチ音楽祭、ヴィオラ・スペース、卒業演奏会、室内楽演奏会等に出演。
英国王立音楽院より奨学金を得てポスト・グラジュエイト課程修了。同音楽院内のソロイスツ・メンバーに選ばれ、定期的に学内外のコンサートに出演。またレコーディングも行う。パリ・エコールノルマル音楽院コンサーティストコースを経て2006年秋に帰国。同年、曽我大介指揮、「アマデウス・ソサエティ管弦楽団15周年記念コンサート」にてショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第一番を共演。好評を博す。
現在日本をメインにフリーで活動中。
これまで大谷康子、梅津南美子、鷲見建彰、木野雅之、原田幸一郎、宗倫匡、モーリス・ハッソン、ジェラ−ル・プーレの各氏に師事。
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