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5歳よりピアノを始め、山口普子、藤村佳美、矢部民、安川加壽子の各氏に師事。 1984年渡仏。1987年パリ国立高等音楽院ピアノ科を審査員全員一致の一等賞を得て卒業。その後ブーローニュ・ビヤンクール国立音楽院室内楽科及び、伴奏科を経て、パリ国立高等音楽院ピアノ科第3課程研究科を終了。 1989年第5回マルサラ国際ピアノコンクール入選。1991年マリア・カナルス国際コンクールにて名誉ディプロマ賞を受賞。 ジャック・ルヴィエ、パスカル・ドゥヴァイヨン、テオドール・パラスキヴェスコ、ヴァディム・サハロフ、レフ・ナウモフ、ジェルメヌ・ドゥヴェーズの各氏に師事。 パリ国立高等音楽院在学中、メシアン「世の終わりの為の四重奏」を演奏、作曲者自身より称賛を受けたのを始めとして、在学中はアヴィニョン・プロヴァンス・オーケストラ、ニューチェンバー・オーケストラと共演の他、ポルトガル・シントラ音楽祭、ドイツ・シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、南仏バスク地方の国際ピアノ・フェスティバルに出演するなど、ヨーロッパ各地で数多くの演奏活動を行っている。 1992年帰国後もソロ、伴奏、室内楽奏者として、引き続き活発な演奏活動を行っており、NHK-FMにも数回に亙り出演している。 また、ヤマハピアノフェスティバルに審査員として招かれるなど、中部・東海地域でも活動。 現在、国立音楽大学非常勤講師として後進の指導にも積極的に取り組んでいる
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