2002年《アフター・モーツァルト》のレコーディングでグラミー賞を受賞したほか、録音においても定評がある。
クロスオーバーな活動を展開するクレーメルと、それに共鳴する若手演奏家たちの挑戦は、クラシックにとどまらず音楽界に新鮮な刺激を与えている。
2009年9月、日本の「高松宮殿下記念世界文化賞」により、これまでの功績から「若手芸術家奨励制度」部門に選出され表彰された。
「クレメラータ・バルティカ オフィシャルホームページ(英文サイト)」】http://www.kremerata-baltica.com/