
マリス・ヤンソンス
Mariss Jansons (指揮)
バイエルン放送交響楽団
Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
世界最高峰のオーケストラ、バイエルン放送交響楽団はオイゲン・ヨッフムによって1949年に創設。
ヨッフム(1949年~1960年)、ラファエル・クーベリック(1961年~1979年)、サー・コリン・デイヴィス(1983年~1992年)、ロリン・マゼール(1993年~2002年)に続き、2003年10月楽団員の全員一致で、現代の数少ない巨匠指揮者の一人、マリス・ヤンソンスが5代目首席指揮者に就任。以来、惰性を許さない完璧主義と血の通った人間性を併せ持つ両者のコンビネーションはグラミー賞受賞を始め、全世界で圧倒的な成功を収めている。
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ヨーヨー・マ
Yo-Yo Ma(チェロ)
パリ生まれ。4歳で父親にチェロを学ぶ。その後ニューヨークに移り、ジュリアード音楽院でレナード・ローズなどに師事。またハーバード大学でも一般教養を学ぶ。クラシカルな演奏以外にも振付師のマーク・モリスや坂東玉三郎らと共演し、バッハの無伴奏チェロ組曲の映像化を試みるなど新たな分野にも常に挑戦してきた。また世界の文化の垣根を越える音楽の探求のなか「シルクロード・プロジェクト」を創設し、日本でもシルクロード・アンサンブルを率いて愛知万博で公演を行ったり、NHK「新・シルクロード」の音楽なども担当した。彼の50枚以上にも及ぶアルバム(そのうちグラミー賞15回以上獲得)は彼の大変幅広い興味とレパートリーを反映している。「プレイズ・ピアソラ」、「アパラチア・ワルツ」、「オブリガード・ブラジル」「プレイズ・モリコーネ」などの録音は多くの聴衆に支持されている。
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