ミュージックプラントはクラシック音楽のコンサートの企画・運営や国内外の演奏家のマネージメントをしています
トップページ会社案内ENGLISH
コンサート情報

チケット購入方法

アーティスト

デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 ヨーヨー・マ(チェロ)

 
 2006年の来日で各地で名演奏を繰り広げた、デイヴィッド・ジンマン率いるチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が再度来日いたします。
 ベーレンライター新全集によるベートーヴェン交響曲全曲CDの大成功により一躍世界的な注目を浴び、その後R. シュトラウス、シューマン、そして現在マーラーの全集も完成間近のジンマン、トーンハレの黄金コンビはさらにブラームス、シューベルトの全集にも挑戦する予定で、世界中のファンからの注目を浴びています。
 世界的チェリストヨーヨー・マとの共演をお聴き逃しなく!!
 
 
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 【公演情報】
2011年11月10日(木) 19時開演 よこすか芸術劇場
   料金:S¥22,000 A¥18,000 B¥13,000 C¥8,000

   ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 チェロ:ヨーヨー・マ
   Dvorak: Cello concerto in B minor op.104
   ********
   ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調op.73
   Brahms:Symphony No.2 in D Major op.73

2011年11月14日(月) 19時開演 サントリーホール
   料金:S¥26,000 A¥22,000 B¥17,000 C¥13,000 D¥8,000

   ショスタコーヴィッチ:チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 op.107 チェロ:ヨーヨー・マ
   Shostakovich: Cello concerto No. 1 in E flat Major op.107
   ********
   マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
   Mahler: Symphony No.5 in C sharp minor



2011年11月15日(火) 19時開演 サントリーホール
   料金:S¥26,000 A¥22,000 B¥17,000 C¥13,000 D¥8,000

   ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 チェロ:ヨーヨー・マ
   Dvorak: Cello concerto in B minor op.104
   ********
   ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調op.73
   Brahms:Symphony No.2 in D Major op.73

主催:サントリーホール(11月14日、15日公演)、ミュージックプラント
特別協賛:大崎電気工業株式会社(11月15日公演)

※当初予定しておりました11月8日(サントリーホール)は、諸般の事情により公演がなくなりました。

2011年7月30日(土) 午前10時より 一般発売開始


【受付・お問合せ】
㈱ミュージックプラント
03-3466-2258

【チケット販売状況】

※発売日前のご予約はできません
※1回のお電話で1公演につき4枚までお申込いただけます
※未就学児童のご入場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます



【チケット取扱所】
※現在は当公演の情報が掲載されていないプレイガイドもございますのでご注意ください。

イープラス (ヨーヨー・マ公演専用ページへ)
http://eplus.jp/yoyo/

チケットぴあ 0570-02-9999
(Pコード 11/10公演:143‐078 11/14・15公演143‐131)
http://t.pia.jp/

サントリーホール チケットセンター 03-3584-9999 (11/14・15公演のみ)
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

横須賀芸術劇場 046‐823‐9999 (11/10のみ)
http://www.yokosuka-arts.or.jp/

東京文化会館チケットサービス 03‐5685‐0650

http://www.t-bunka.jp/index.html

 デイヴィッド・ジンマン
David Zinman


 ニューヨーク生まれ。最初の音楽教育をオバーリン音楽院で、その後はミネソタ大学にて学ぶ。ミネソタ大学では近年名誉博士号を与えられた。タングルウッド音楽センターにて指揮の勉強をしている時に往年の大指揮者、ピエール・モントゥーに注目され、彼にロンドン交響楽団とオランダ音楽祭への出演、という大役を任された。
 これまでオランダ室内管、ロチェスター・フィル、ロッテルダム・フィルなどの首席指揮者を務めたが、特にボルチモア交響楽団は彼の指導の下、アメリカの最も重要なオーケストラの一つとして成長した。
 また、ボストン響、クリーヴランド管、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ベルリン・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、ロンドン・フィル、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響など世界一流のオーケストラから客演指揮者として招かれている。1995年からはチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の首席指揮者に就任。
 2000年にはフランス政府より芸術文芸シュヴァリエ勲章を授与され、2002年にはチューリッヒ市の芸術賞に輝いた。 
ヨーヨー・マ ヨーヨー・マ
Yo-Yo Ma


 パリ生まれ。4歳で父親にチェロを学ぶ。その後ニューヨークに移り、ジュリアード音楽院でレナード・ローズなどに師事。
またハーバード大学でも一般教養を学ぶ。クラシカルな演奏以外にも振付師のマーク・モリスや坂東玉三郎らと共演し、バッハの無伴奏チェロ組曲の映像化を試みるなど新たな分野にも常に挑戦してきた。
また世界の文化の垣根を越える音楽の探求のなか「シルクロード・プロジェクト」を創設し、日本でもシルクロード・アンサンブルを率いて愛知万博で公演を行ったり、NHK「新・シルクロード」の音楽なども担当した。 彼の50枚以上にも及ぶアルバム(そのうちグラミー賞15回以上獲得)は彼の大変幅広い興味とレパートリーを反映している。「プレイズ・ピアソラ」、「アパラチア・ワルツ」、「オブリガード・ブラジル」「プレイズ・モリコーネ」などの録音は多くの聴衆に支持されている。
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
Tonhalle Orchester Zurich


 スイス最大の都市であり、古い歴史を持つチューリッヒ。
 トーンハレ管弦楽団の誕生には二人の大作曲家が関わっている。一人はワーグナー。ドレスデン革命に参加し、失敗した後チューリッヒに亡命。裕福な絹商人のオットー・ヴェーゼンドンクにかくまわれた。ワーグナーはここでヴェーゼンドンクの妻マティルデと恋愛関係に落ち、彼女の詩に音楽をつけたヴェーゼンドンク歌曲集を生みかつ、作曲中の楽劇「トリスタンとイゾルデ」にも深い影を残したといわれている。このチューリッヒ滞在中、当地の音楽家を集めてしばしば演奏会を行っていたことがオーケストラの必要性を生み、トーンハレ管弦楽団の前身が誕生したといわれている。(創立は1868年)
 もう一人は、ブラームス。彼は風光明媚で温暖な、作曲に適した場所を求めイタリアやスイスをしばしば訪れている。チューリッヒ近郊も何度も訪れていて、その折にトーンハレ管弦楽団を数度指揮をしている。そして、1895年には世界でもベストともいわれる音響効果を誇る新ホール(Tonhalle)が誕生。トーンハレ協会はホールの落成記念コンサートにブラームスを招き、自作の「勝利の歌」を指揮し演奏会を成功に導いた。ブラームスが癌で他界する2年前であった。
 近年はハンス・ロスバウト、ルドルフ・ケンペ、ゲルト・アルブレヒト、クリストフ・エッシェンバッハなどの主要な首席指揮者たちは楽団に決定的な影響を及ぼし、また錚々たる客演指揮者たち(古くはベーム、フルトベングラー、クレンペラー、クーベリック、シューリヒト、ワルターなど、最近ではブリュッヘン、デュトワ、ハイティンク、ヤノフスキ、ヤンソンス、ロジェストヴェンスキーなど)も楽団を大いに発展させた。
 ちなみに歴代の首席指揮者はドイツ系指揮者で占められているが、わが国の若杉弘とデイヴィッド・ジンマンのみが非ドイツ系である。
 トーンハレ(音楽堂)で1シーズンに50種類のプログラムでおよそ100回の演奏会をこなしているが、スイス国内だけでなくヨーロッパ、アメリカ、アジアなどへの演奏旅行、また最近ではデヴィッド・ジンマンとのベートーヴェン交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽全集やシューマンの交響曲全集を始めとした数多くの録音などが世界的に批評家や音楽愛好家からの絶賛を浴びている。
 現在はマーラー・サイクルを開始し、1番から10番までの演奏、録音が済んでおり、全集として発売されることが期待されている。


トップページ|コンサート情報チケット購入方法アーティスト会社案内ENGLISH
    ©The Music Plant Co.,Ltd.All rights reserved.