
「ギドン・クレーメル(Vn)ギードレ・ディルヴァナウスカイテ(Vc)ヴァレリー・アファナシエフ(Pf) トリオ・コンサート」
4月17日(日)19:00開演
サントリーホール
【料金】S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円
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㈱ミュージックプラント

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 ギドン・クレーメル
ヴァイオリン
Gidon Kremer(Vn)
1947年ラトヴィアのリガ生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、7歳でリガの音楽学校へ入学,16歳で早くも国内の音楽コンクールで優勝した。 その後、モスクワ音楽院ではダヴィッド・オイストラフに師事する。また、パガニーニ国際コンクールやチャイコフスキー国際コンクールでも優勝を果たす。‘75年にはセンセーショナルな西側デビューを飾った。‘81年には、ロッケンハウス音楽祭の創設、バルト三国の若い演奏家を集めたクレメラータ・バルティカの結成など旺盛な活動を続ける。彼は切れ味が鋭く完璧無比なテクニックを持ち、バロックから現代まで広範なレパートリーをきわめてユニークな楽曲解釈で演奏する。また。旧ソ連の現代作曲家ペルト、シュニトケ、グバイドゥーリナなどを広く世界に知らしめ、一方でアルゼンチン・タンゴのピアソラを取り上げブームを作ったり、近年では映画音楽を取り上げることも多い、などその多面的広がりは留まるところをしらないが、何を取り上げても常に完成度の高いものが出来上がる、というのがギドン・クレーメルのすごさである。使用楽器は、ストラディバリ、1730年製グァルネリ・デル・ジェス“エクス・ダヴィッド”等を経、現在は1641年製ニコロ・アマティ。 |
 ギードゥレ・ディルヴァナウスカイテ
チェロ
Giedre Dirvanauskaite(Vc)
リトアニア生まれ。リトアニア音楽アカデミーにてロマナス・アルモナスおよびソンデツキーネ教授に学ぶ。その後数多くの国際コンクールに入賞した。ロストロポーヴィッチ、ゲリンガス、クレーメル、ハーゲン等のマスター・クラスで学んだ後、ロッケンハウス音楽祭に招かれる。そして主宰者であるクレーメルはもとよりゲリンガスやペルガメンシコフなどとアンサンブルを行った。その後リトアニア国立交響楽団、リトアニア室内管弦楽団、クレメラータ・バルティカ等でソリストとして活躍した後、クレメラータ・バルティカに入団し現在に至る。また、クレメラティーニ弦楽四重奏団(クレーメル主宰の四重奏団)のメンバーでもあり、長年クレーメルとの確固たる信頼関係の中で共同作業を行ってる。 |
 ヴァレリー・アファナシエフ
ピアノ
Vlery Afanassiev(Pf)
1947年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院にて、旧ソ連を代表する大ピアニストで、 教師としても高名であったヤーコブ・ザークとエミール・ギレリスに師事。68年ライプツィヒのバッハ国際音楽コンクールで第位、72年ブリュッセルのエリザベート王妃国際コンクールで優勝を飾っている。73年にモスクワ音楽院を卒業後、モスクワ・フィル、レニングラード・フィルとの共演、ソ連国内ツアーを行ったが、その後74年にベルギーへ亡命。
以後、ヨーロッパ、アメリカ各地でリサイタルを行うほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など様々な著名オーケストラと共演している。 日本には、83年、ヴァイオリニストのギドン・クレーメルの共演者として、初来日。87年、第3回<東京の夏音楽祭>で、初めてソロ・リサイタルを行い、センセーショナルな反響を呼び起こした。
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